東京広告協会 白川 忍賞
制定の趣旨
東京広告協会の初代理事長・白川忍氏より贈与された寄付金をもとに、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて制定された、広告の発展、向上に広く貢献した業績並びに活動に対する顕彰です。選考結果は、新聞及びWEBサイト上で公表しています。表彰された業績・活動をロール・モデル(見本)とするフォロワー(追随者)を生み出すことを通して、広告の社会的使命が促進されることを目的とした顕彰です。
選考委員会は、東京広告協会理事長を委員長とし、副理事長、専務理事、常務理事、4委員会正副委員長及び外部有識者で構成されており、贈賞は毎年2月に開催される定時総会の席上行われます。
(担当委員会:総務委員会)
第45回「東京広告協会 白川 忍賞」
「東京広告協会 白川 忍賞」受賞者
高田 坦史(たかだ ひろし)氏
一般社団法人日本中小企業経営支援専門家協会 代表理事
贈賞理由
トヨタ自動車㈱宣伝部長、専務取締役を歴任し、2009年設立の㈱トヨタマーケティングジャパン初代社長を務めた。長年に渡り、トヨタグループの広告コミュニケーション活動を牽引。2012年から民間人初の中小企業基盤整備機構理事長として組織の改革を推進。2013年からは(一社)ACC理事長としてリーダーシップを発揮し、「CMを中心とした広告領域のプロフェッショナル」から、「クリエイティビティを駆使して、経営、事業全体の課題を解決するプロフェッショナル」の集う団体へと改革を進めた。2019年より現職。様々な立場で広告を取り巻く環境変化、広告が担う新たな役割について深慮し、業界の発展と成長に寄与した功績は大きい。
第45回「東京広告協会白川忍賞」ニュースリリース


