協会の活動

東京広告協会 白川 忍賞

制定の趣旨

東京広告協会の初代理事長・白川忍氏より贈与された寄付金をもとに、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて制定された、広告の発展、向上に広く貢献した業績並びに活動に対する顕彰です。選考結果は、新聞及びWEBサイト上で公表しています。表彰された業績・活動をロール・モデル(見本)とするフォロワー(追随者)を生み出すことを通して、広告の社会的使命が促進されることを目的とした顕彰です。
選考委員会は、東京広告協会理事長を委員長とし、副理事長、専務理事、常務理事、4委員会正副委員長及び外部有識者で構成されており、贈賞は毎年2月に開催される定時総会の席上行われます。
(担当委員会:総務委員会)

第39回「東京広告協会 白川 忍賞」

「東京広告協会 白川 忍賞」受賞者

後藤 卓也(ごとう たくや)氏
(元花王㈱ 取締役会会長、前(公社)日本マーケティング協会会長)

贈賞理由

1964年花王石鹸㈱(現花王㈱)入社。1997年から2004年まで代表取締役社長、2004年から2008年取締役会会長を歴任し、社業の発展に寄与。在任中は、マーケティング活動に深く注力し、多くのヒット商品、ロングセラー商品の開発から市場導入を進めた。2007年から2019年には(公社)日本マーケティング協会会長の職務を通して、時代の変化に対応した最新のマーケティング事情の共有に努めるとともに、人材の育成、学術研究の支援を積極的に行った。長年にわたり、広告マーケティング分野の発展に多大な貢献をした功績は贈賞に値する。

※贈賞は令和2年2月20日、帝国ホテルで開かれる第92回定時総会の席上で行われる。

第39回「東京広告協会白川忍賞」ニュースリリース[0.2 MB]