協会の活動

東京広告協会 白川 忍賞

制定の趣旨

東京広告協会の初代理事長・白川忍氏より贈与された寄付金をもとに、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて制定された、広告の発展、向上に広く貢献した業績並びに活動に対する顕彰です。選考結果は、新聞及びWEBサイト上で公表しています。表彰された業績・活動をロール・モデル(見本)とするフォロワー(追随者)を生み出すことを通して、広告の社会的使命が促進されることを目的とした顕彰です。
選考委員会は、東京広告協会理事長を委員長とし、副理事長、専務理事、常務理事、4委員会正副委員長及び外部有識者で構成されており、贈賞は毎年2月に開催される定時総会の席上行われます。
(担当委員会:総務委員会)

第37回「東京広告協会 白川 忍賞」

「東京広告協会 白川 忍賞」受賞者

宮崎 晋(みやざき すすむ)氏
(㈱博報堂 チーフクリエイティブオフィサー)

贈賞理由

㈱博報堂入社以来、半世紀にわたりクリエイティブディレクター、チーフクリエイティブオフィサーとして常に広告クリエイティブの最前線で活躍。数多くの話題作を生み出し、各賞の最高賞を受賞。企業の広告活動の健全な発展に貢献するとともに日本各地の地域活性化プロジェクトや大学での後進の育成に尽力するなど、日本の社会や産業に対して広告クリエイターとして大きな役割を果たす。2007年から2015年まで(一社)全日本シーエム放送連盟副理事長を務め、広告界に尽くすとともに、ACC CMフェスティバル審査委員長をはじめ様々な広告賞の審査にも関わるなど、広告の発展に寄与し、永らく業界を支えた功績は贈賞に値する。

※贈賞は平成30年2月22日、帝国ホテルで開かれる第90回定時総会の席上行われる。

第37回「東京広告協会白川忍賞」ニュースリリース[0.3 MB]