協会の活動

大学生広告制作講座

首都圏の大学広告研究会で構成されている、 マークス(MARKS)ならびに東京学生広告研究団体連盟(東広連)に所属の大学生を対象に、そのクリエイティブ・スキル向上を目的に賛助会員会社の第一線クリエイターが広告制作の基本を指導しています。会員の属する企業より提供された商品を制作課題として、専門家による指導を参考に大学生自ら作品を制作するプロセスを体験することを通してスキルを身につけてもらいます。
参加した大学生が、生活者とのコミュニケーションを通じて、商品のみならず企業、ブランドとライフスタイルについての信頼性ある情報を「伝わる」ように合理的に提供していくための実務能力を身につけるきっかけを作り、現役第一線のビジネスマンと接する中でさまざまなことを学び、将来その中から広告活動の担い手が育っていくことを通して、一般市民の文化的な生活の向上に貢献する広告がより多く送りだされることを最終目的としています。
(担当委員会:広報委員会)

平成28年度(第26回)大学生広告制作講座

平成28年度(第26回)同講座は、6月30日、電通銀座ビル会議室にて「パナソニック/Let’s note」のテレビCM、ラジオCM、グラフィック広告、バナー広告の制作を課題に作品発表会を実施しました。
今年は41作品の提出があり、最優秀賞並びに学生賞には、鈴木悠馬さん(東京経済大学)のグラフィック広告「君を盾に生きてゆく」が選出されました。

過去の課題商品

平成28年(第26回) 「パナソニック/Let's note」
平成27年(第25回) 「資生堂/シーブリーズ」
平成26年(第24回) 「ライオン/クリニカアドバンテージ」
平成25年(第23回) 「三菱鉛筆/手書き」
平成24年(第22回) 「TOYOTA/企業広告」
平成23年(第21回) 「資生堂/アネッサ」
平成22年(第20回) 「味の素/味の素」
平成21年(第19回) 「大和ハウス工業/xevo」
平成20年(第18回) 「カルピス/アミールS」
平成19年(第17回) 「大塚製薬/カロリーメイト」
平成18年(第16回) 「キリンビール/モルトスカッシュ」
平成17年(第15回) 「東芝/ミニノートPC」
平成16年(第14回) 「資生堂/ビューティーボルテージ」
平成15年(第13回) 「カルピス/カルピスウォーター」
平成14年(第12回) 「味の素/アミノバイタル」
平成13年(第11回) 「サントリー/モルツ」