協会の活動

特別講演会

広く一般(会員を含む)を対象に、広告業界にとどまらず、経済、文化、スポーツ界など幅広い分野から話題の講師を招き、近々の社会・世相の動きを知るための特別講演会を春と秋の年2回程度実施しています。

広告をめぐるコミュニケーション活動の一環として、社会全体の情勢の動向を先駆的に把握することを通して、広告が生活情報提供機能を果たしていく上で、どのようなテーマをとりあげ、どのような視点で物事を見ていくべきなのかを考える素材を、送り手である広告関係者と受け手である一般消費者の間で広く共有し、広告のあり方に関するコミュニケーションの土台を形成することを目的としています。
(担当委員会:業務委員会)

平成30年度

第1回
 今回の特別講演会は、広告業界の皆様にとって関心の高い、テクノロジーの進化によりどのようにコミュニケーション、また広告は変化していくのかを解き明かす一助とすべく、暦本純一氏(東京大大学院情報学環教授(理学博士))をお招きして開催します。
 2部構成となっており、第1部では暦本氏の基調講演、第2部では日塔史氏(㈱電通)による暦本氏へのインタビュー形式でのセッションを予定しています。
 多数のご参加をお待ちしております。

日時 平成30年6月20日(水)
第1部 15:00~15:50 基調講演(暦本純一氏)
第2部 15:50~16:30 日塔氏による暦本氏へのインタビュー
会場 千代田区立日比谷図書文化館B1 日比谷コンベンションホール(大ホール)
【日比谷図書館HPを開く】
※会場へ直接お問い合わせをすることはご遠慮ください。
演題 テクノロジーにより拡張する人間:ヒューマンオーグメンテーションの未来
講師 暦本 純一氏
東京大学大学院情報学環教授(理学博士)

1961年東京生まれ。1986年東京工業大学理学部情報科学科修士課程修了。
日本電気、アルバータ大学を経て、1994年より㈱ソニーコンピュータサイエンス研究所に勤務。2007年より東京大学大学院情報学環教授(兼ソニーコンピュータサイエンス研究所副所長)。多摩美術大学客員教授。ACC賞クリエイティブイノベーション部門審査委員長。
インタビュアー 日塔 史氏
㈱電通ライブ 第1クリエーティブルームチーフ・プランナー、
㈱電通 BD&A局新領域開発部主任研究員

新聞社、アニメ制作会社を経て2006年に電通入社。
テクノロジーを活用したビジネス・プロデュースを手掛けており、現在「ヒアラブル」(聴覚の拡張デバイス)によるソリューション開発などを行っている。日本広告業協会懸賞論文「論文の部」金賞連続受賞(2014年度、2015年度)、電通Watsonハッカソン「日本IBM賞」受賞(2017年)。AIおよび先端テクノロジーに関する講演、寄稿多数。人工知能学会および日本広告学会正会員。
参加費 会員       無料
会員社非会員 2,000円
一般     3,000円
学生     1,000円
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